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子供に教えたい良い言葉

テレビ『奇跡体験!アンビリーバボー』で見た、腰塚先生というある一人の先生の言葉をどこかに書き留めて残しておきたいと思いブログに書くことにしました。

1.口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう

2.耳は人の言葉を最後まで聞いてあげるために使おう

3.目は人の良い所を見るために使おう

4.手足は人を助けるために使おう

5.心は人の痛みがわかるために使おう

 

保育士として、子供達に接する中で子供同士のケンカの場面によく遭遇します。そんなときいつも「イライラしてるのはすごくわかるけど、叩いたり口で文句を言ったりする前に、まず自分自身を落ち着かせよう。そしたらどうしたら解決できるか考えられるよ」と言ってきました。でもいざ自分に何か納得いかない事が出てくると自分自身を落ち着かせる前に相手を傷つけるような事を言ってしまったりする自分がいて、「あぁ・・・子供にはまず落ち着きなさいって教えているのに・・・」と後で後悔したりします。保育士の仕事で子供に人との接し方を教えているつもりが、実は自分が一番学ばされています。

この腰塚先生の言葉を子供達にも教えて、子供と一緒に私自身も成長していきたいと思います。


時間があったら見て下さいdown

奇跡体験!アンビリバボー 動画 「人間の心に潜む残酷な顔/名も無き教師の壮絶人生」 10年07月08日放送分


 

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NAOについて

福岡大学人文学部卒業後、カナダに留学。 MTIコミュニティーカレッジでEarly Childhood Educationを勉強。 バンクーバーのデイケアに就職。英語の壁と保育の難しさを痛感しつつ今年4年目。 海外で保育士として働きたいという人や、日本で英語教師として子供に英語を教える人のために、自分自身が実践している教育法や日本との保育の違いを知ってもらいたいと思いブログを始める。

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