“海外では夜間保育・24時間営業やっているの?”の記事を読んでいます

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海外では夜間保育・24時間営業やっているの?

日本ではわりと一般的な夜間保育や延長保育、海外にもあるのでしょうか?

カナダ人を見ていると幼稚園・保育園にお父さんがお迎えに来るというのは全然珍しくなく、私が働いていたデイケアでもお父さんお母さん関係なく5時半頃がお迎えのピーク時間でした。仕事上がりが5時頃の人が多いようです。

日本人の親は延長保育をして7時頃のお迎えなんてことがよくあるようですが、カナダには夜間保育どころか延長保育もなく、私の働いていた園では6時ピッタリに閉めるので6時前には全員お迎えが来ていました。万が一遅れることがあれば1分1ドルで罰金を払う仕組みになっていたので、めったに遅れる人はいませんでした。1時間も遅れようもんなら60ドル(約4500円)を払わないといけないので結構厳しいですよね。

しかしカナダにも夜中に開いている店や病院などもあるので、シフト制で働かないといけない親御さんもいるはずなのに夜間保育がないのが本当に不思議でした。夜間どうしても働かなくてはいけない親は自分の親に子供をみてもらったりしているようですが、カナダに夜間保育施設というものはないのかどうか調べてみました。

調べて分かったことは、ごく少数ですがカナダにも夜間保育をしている所はあるようです。そのほとんどはホームベースドデイケアで自宅で子供を預かっているようです。ニュースになるぐらいなので本当に少数のようですが保育施設(デイケア)での夜間保育もあるようでアルバータ州にあるDaydreams and Sunbeams Child Care Centreという所が6時〜11時45分までの保育を始めたそうです。

参考;http://www.theglobeandmail.com/life/the-hot-button/hush-little-baby-daycares-begin-to-offer-night-care/article2304714/

調べていて興味深い記事を発見しました。アメリカのオハイオでは24時間営業する夜間保育施設が2003年から今までで2倍にも増え、週末保育をやっている施設は4倍にも増えたと書かれていました。カナダとアメリカはノースアメリカと一括りにされることが多く似ているようですが、夜間保育だけを取れば、すごい速さで増え続けているアメリカとカナダではこうも違うんですね。

参考;http://www.nytimes.com/2012/01/16/us/day-care-centers-adapt-to-round-the-clock-demands.html?_r=1&ref=sabrinatavernise

カナダではまだ馴染みの薄い夜間保育ですが、これから日本やアメリカのように夜間保育が当たり前になってくるのでしょうか。。。今のまま、のんびりしたカナダのままであって欲しいと願うばかりです。

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GHIBLI meets Jazz~Beautiful Songs
GHIBLI meets Jazz~Beautiful Songs

今回のブログ記事には全く関係ないのですが。。。最近このジブリ曲Jazz版のCDを買ってずっと聞いています。 年齢に関係なくみんなが楽しくリズムにのれる曲が入っています。Jazzのアレンジがカッコよく、パーティーの時のバックミュージックとして、友達のプレゼントにも喜ばれると思います。妊娠中のお母さんがお腹の赤ちゃんに聞かせる曲にもピッタリです!


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コメント(2)

naoさん、

ずいぶんとご無沙汰しております!
いつもnaoさんのブログで、いろいろ勉強させてもらっています。

昨年9月から、自宅でファミリーチャイルドケアを始めました。
ファミリーチャイルドケアは、RLNR(Registered License Not Required)だと、保育時間の規定の関係で、深夜の保育やお泊り保育もできるんです。(私は、深夜保育はしていませんが)


日本の幼稚園で勤めていた時は、お迎えに遅れてくる保護者、結構いましたよ~。お仕事で遅れてくるなら、まだ仕方ありませんが、それ以外の理由で、というのが多かったです。私が勤めていた園では、保護者への延長料金のチャージはなし、もちろんスタッフの残業手当もなし。

カナダに来て、ベビーシッターやナニーのサービスが日本に比べるとすごく普及していると思いました。

夜間や泊りの施設は少なくても、シッターやナニーにみてもらうことが多いのかな、って思いました。

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NAOについて

福岡大学人文学部卒業後、カナダに留学。 MTIコミュニティーカレッジでEarly Childhood Educationを勉強。 バンクーバーのデイケアに就職。英語の壁と保育の難しさを痛感しつつ今年4年目。 海外で保育士として働きたいという人や、日本で英語教師として子供に英語を教える人のために、自分自身が実践している教育法や日本との保育の違いを知ってもらいたいと思いブログを始める。

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