“オススメ英語絵本。みんなうんち<EVERYONE POOPS by Taro Gomi>”の記事を読んでいます

幼児英語専門サイト

オススメ英語絵本。みんなうんち<EVERYONE POOPS by Taro Gomi>

EVERYONE POOPS by Taro Gomi みんなうんち 五味太郎  EVERYONE POOPS by Taro Gomi みんなうんち 五味太郎 p8.9

何歳になっても、この絵本の表紙を見ると中を開いて見たくなる、そんな一冊です。

絵本の題名も”EVERYONE POOPS(みんなうんち)”とてもインパクトがありこの題名を見て中が気にならない人はいないのでは。印象に残るカラフルで独特な絵が子供たちを惹きつけ、色々な動物の色々なうんちを笑いを交えながら読み進めていける。

みんな生きるために食べて、食べるからうんちが出るんだ。という、どんなに小さな虫も、大きなゾウも生き物はみんな一緒というメッセージを伝えてくれます。トイレトレーニングを手こずっている子供たちでも読み終わった後自然にトイレでうんちをしたくなること間違いなしですw。私が持っているのは英語版の絵本ですが、日本語版同様シンプル・わかりやすい言葉で書かれているので、何度か読み聞かせてあげると子供自身で読める本になると思います!

EVERYONE POOPS by Taro Gomi みんなうんち 五味太郎 p16.17  EVERYONE POOPS by Taro Gomi みんなうんち 五味太郎 p26.27

< 前の記事「英語で保育をするなら絶対必要!海外の現場で使われている生のフ ...」を見る  | 次の記事「ここで解決!メールで頂いた海外で保育・保育士に対する疑問一覧 ...」を見る >
Everyone Poops
Everyone Poops

子どもはウンチの話が大好き。大人が敬遠しがちなこのテーマをあえて取り上げたこの絵本は、五味太郎氏の人気作。大きなゾウも小さな虫もみんなウンチをする。人間ももちろんあかちゃんから大人までウンチをする。形もさまざまなら色もさまざま。においだって違う。そして、ウンチが出る理由はただひとつ、みんな食べるからだ。 作者の楽しいイラストがウンチ=汚いと言う先入観を取り払い、ウンチを通して、生き物すべてが平等であることを教えてくれる。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://youjieigo.com/mtos/mt-tb.cgi/199

コメントする

NAOについて

福岡大学人文学部卒業後、カナダに留学。 MTIコミュニティーカレッジでEarly Childhood Educationを勉強。 バンクーバーのデイケアに就職。英語の壁と保育の難しさを痛感しつつ今年4年目。 海外で保育士として働きたいという人や、日本で英語教師として子供に英語を教える人のために、自分自身が実践している教育法や日本との保育の違いを知ってもらいたいと思いブログを始める。

Twitter